偽装難民の就労をStop!

昨日、2017年10月31日のニュースです。

就労目的の「偽装申請」が横行する日本の難民認定制度について、申請6か月後から一律に日本での就労を許可する現在の運用を撤廃するそうです。
つまり、偽装難民の就労を止める新たな運用を始める方針を決めたということです!

これが実施されると年間1万人を超す申請者のほとんどが働けなくなるため、増えている申請を抑制できるというわけです。

今まで、審査には平均約10か月かかっていたことから、新たな運用では、全ての難民申請者について申請2か月以内に「簡易審査」を行い、四つのカテゴリーに分類します。
「難民の可能性が高い申請者」については、6か月が経過しなくても、速やかに就労を許可するそうです。

ここに分類される申請者は、全体の1%未満らしく、1万人のうちの100人もいないということですねー。

私自身にはほとんど関係ないのですが、東京入国管理局の混雑が少しでも改善されることを願っております。



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