新型コロナウイルス関連のお知らせ

出入国在留管理庁_Immigration Services Agencyからのお願い

入管では、新型コロナウイルスを広げないために、窓口が込まないようにしています。
今の「在留カード」に書いてある在留期限が2020年3月1日から7月31日までの人は、「在留カード」に書いてある在留期限から3か月が過ぎる日までに入管に書類を出せば大丈夫です。

(例)今の在留期限が、2020年5月11日の人 ⇒ 2020年8月11日まで!

☆「永住者」の在留資格に変えたい人
⇒ 今の「在留カード」に書いてある在留期限までの間いつでも入管に書類を出すことができます。状況が良くなってから入管に書類を出してください!!

☆在留資格認定証明書(Certificate of Eligibility)
⇒ 新型コロナウイルスにより日本に入れない国の人に出すことはやめています。こちらも状況が良くなってから入管に書類を出してください。
  
新型コロナウイルスが日本で広がらないようにするために、入管では書類を出してもらう期間を延ばしています。
在留期限の日まで入管に来る必要はありません。

これは2020年5月末の情報です。
新しい情報が出ている場合もありますので、詳しくは問合せフォームからご確認ください。

会社で働けなくなった外国人の方に

新型コロナウイルスのために、仕事ができなくなった技能実習生など外国人の方が、引き続き日本で仕事ができるよう、しばらくの間、特別に最大1年間働くことができる「特定活動」の在留資格を認めることとしています。

在留資格をもらえる方
次の方で、別の会社と契約(特定技能の分野のみ)した方
◯会社をやめるように言われるなど、研修ができなくなった技能実習生
◯会社をやめるように言われるなど、仕事ができなくなった外国人労働者
 (例:在留資格「特定技能」、「技術・人文知識・国際業務」、「技能」など)
◯採用が取り消された留学生など

手続きの方法
近くの地方出入国在留管理局・出張所に、「特定活動(就労可)」への在留資格の変更許可を申請してください。

会社をやめるように言われた方で、別の会社を見つけることが難しい場合は、国のサポートで、会社とのマッチングを受けることができます。
※お問い合わせは近くの地方出入国在留管理局・出張所まで

マッチング支援の流れ
☆STEP1☆ 名前、連絡先、希望する分野(特定技能の分野)など必要な情報を「個人情報の取扱いに関する同意書」に書いて、提出してください。
※「特定技能」の在留資格の方は地方出入国在留管理局に、「それ以外の在留資格」の方は、出入国在留管理庁に提出してください。

☆STEP2☆ 出入国在留管理庁から、関係省庁などを通じて、仕事を紹介する機関に提供

☆STEP3☆ 仕事を紹介する機関が、あなたと新しい会社をマッチング

☆STEP4☆ 新しい会社と契約

☆STEP5☆ 「特定活動(就労可)」への在留資格の変更許可を地方出入国在留管理局・出張所に申請、許可

新型コロナウイルス感染症の影響により、いろいろと困っている方も多いと思います。
分らないことがあればお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。



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